地に足つけて大きく飛躍

目に見えない物事に心を奪われていた

何を探していたのか

知りたかったのか

探りたい気持ちなのか

いや知りたかった

 

戻れなくなりそうな恐怖を感じた

 

あと一歩踏み込んでしまうと

現実に戻れなくなりそうなくらい

 

徹底的に

どん底まで

恐怖と戦いながら

現実から離れた時間だった

 

やはり生きるためには

地に足つけてないと駄目なんだと

当たり前の事を心底超実感

それくらいにどっぷりと

 

今日から現実を生きます

地に足つけて

踏みしめて

 

つまらなく感じ始めた現実を

愛おしく大切に

息を吹き返した

 

飛躍の時が来た