挨拶って、いい!

昨夜は私の体型コンプレックスがコンプレックスで無くなりつつある内容を書きました。

この件は、私の中ではかなり気持ちが楽になりました。

変化のひとつです。

 

人と接する事が億劫になっていたので、なぜなら、わぁ太い。とか、わぁ丸い。とか、わぁダサい。とか、どんな言葉が続くのかわからないけど、わぁ。と思われていそうな顔を相手がしているような気がしたり、バカにされているかもと勝手に感じたりて、なんだか気悪いなと。

 

だけど、初投稿で書いた通り、人生そろそろ変えていきたい気持ちが湧いてた頃、変われる予感、前兆が続いたものですから、そのためには何かアクションを起こさないとなと考えていたんですね。

昨夜書いたラインを始めたというのも私の中の型を破りましたから。

 

それより前に遡りますと、例えば挨拶。

ご近所というか地域、そして事務所が入っているビル。

思い付きでしたが無条件で笑顔で挨拶をすることを意識付けました。

 

子供の頃は当たり前にしなきゃと思っていたり、子供には挨拶の大切さを説くのですが、何故この大のオトナは挨拶がちゃんとできてないんだとハタと思い立ち。

クール、スタイリッシュ、スマート、そんなイメージ、余計な関わりは持ちたくない気持ちの表れ、挨拶をした者負けみたいな感じが身近に蔓延っている。

 

愛想の悪いいつものあの人、犬の散歩を不機嫌そうにしている。

何度かすれ違う時、こちらも犬連れですが、なぜか私睨まれてるなあと、感じの悪い人だという認識がこちらに越してきた頃からありました。

 

思い切って挨拶してみたんです、笑顔で。

するとどうなったと思いますか?

その方、すごく驚いた顔をしてこちらを見て、焦った感じで会釈して去っていきました。

でも去る時の顔、すごく笑顔でした。

 

帰って主人にその話をすると、笑顔が信じられないという反応でした。

が翌日、今度は主人が犬の散歩に。

例の方が現れた。

もちろん主人とも変わろう、変えていこうという意識を共有しているので、主人も元気な声で笑顔の挨拶をしたその時、パァーッと笑顔で、今度はちゃんと挨拶を返してくれたというのです。

以来、その方と会えば、車の中ででも挨拶を交わしている。

 

極端な例ではありましたが、こんな具合に身の回りではこちらから気持ちよく挨拶を心掛けて実行しています。

ものすごく周りで笑顔が増えました。

不思議と気難しい方の方が気持ちよく話をしてくれるようになりました。

これは意外でしたが、ものすごく実感しています。

 

大人になると邪念が働き素直さがなくなっていくのは、厳しい社会を生き抜くために必要なこともあるかも知れないけれど、ラグビーノーサイドのように、敵味方関係なく戦いの場や時間とそうでない場や時間を意識しての挨拶は、万国共通に使える人と人とを繋げる強力なツールであり、だからこそ子供の頃にはまず教えられる社会性への第一歩なんだと改めて。

 

笑顔で爽やかに挨拶されると確かに嫌な気がしない、それがどんな相手でも。

挨拶ひとつで交友、世界が広がっていくものなんですねえ。

行動の変化と心の変化を感じます。

当たり前すぎな事だけに目から鱗だし、基本に立ち返る事が出来ました。

そして笑顔はいいものだなと、苦境に立たされているとより実感できますね。

大事にしたい習慣です。